登録にお金はかかりますか?
   
無料です。一切お金はかかりません。
    シンガポールでは、日本人向けにどんな仕事がありますか?
   
営業、営業事務、貿易事務、秘書、経理、といった職種が一般的です。
もちろんこれらに限っているわけではありません。
    お給料はいくらくらいが相場ですか?
   
3000ドルから4000ドルのポジションが一般的です。
ご本人のスキルと経験によって、一つのポジションでもある程度幅を持たせた給料レンジを設けているケースがほとんどです。
またこれもあくまで一言でいえば上記のレンジであるというだけで、実際はお仕事の種類同様に、様々なレンジのポジションがあります。
    MCとはなんですか?
   
メディカルリーブ(病気休暇)のことです。
頭痛、腹痛といったようなけがや病気でも、医者の診断書があればMCをとることができます。MCは有給休暇扱いとなりますので、休んでも給料はもらうことができます。日本のように、風邪をひいて休む際、有給休暇を使わなくてもいいわけです。
1年につき14日間与えられるのが一般的です。
    労働VISA取得の条件はなんですか?
   
一般的なEP(エンプロイメント・パス)であれば、基本給料2500ドル以上、四大卒以上、さらに関連業務経験があると、本人に属するスキルとしては、ほぼ問題なくパスします。
これらの条件に満たなくても、当時の国策や雇用状況によってビザ取得の難易度は大きく変化します。
ビザの申請について、たとえ下りなくても国は明確に理由を述べることはありません。
判断基準も状況によって変動しますが、大きく3つの判断要素があるようです。
1.本人属性・・・基本給料額、学歴、職歴から判断されます。
2.会社属性・・・会社の規模、外国人比率から判断されます。
3.ポジション属性・・・その申請者に適当なポジションかどうか、判断されます。
    労働VISAが下りるまでどれくらいかかりますか?
   
スムーズにいっておおよそ1ヶ月ほどです。
雇用者(入社予定の企業)がMOM(人材開発庁)に申請してから審査期間は2-3週間。その後健康診断を受ける必要があるのですが、その結果がでるまで3-5日かかり、それからパスが取得できます。
    食べ物はどのようなものがありますか?
   
普段ランチ等で食べるものは、日本食かローカルフードの人がほとんどだと思います。
日本食は1食10-20ドルほど、ローカルフードは3-5ドルほどです。
ローカルフードと一口にいっても、中華系、マレー系、インド系といろいろな種類の食べ物があります。
ホーカーセンターと言われる屋台の集まりのような食堂があちこちにあり、そこで様々なローカルフードを注文することができます。
    気候はどうですか?
   
赤道直下のシンガポールは、ご想像の通り気温が高いのですが、最近は日本の夏のほうが温度は高いと思います。
気になるのは気温もさることながら湿度の高さです。
そして11月頃から2月頃までは雨季となり、いわゆるスコールのような大雨の時もあれば、日本の梅雨のように、一日中雨が降っている日もあります。
このような高温多湿の気候のためか、電車、バス内、デパートや会社内の冷房は日本人にとっては寒いほどです。
しかも、エアコンをビル全体で一律管理している場合が多く、一部屋ごと、一社ごとに温度調節ができないビルも少なくありません。
こちらに来る前に、薄い長袖を用意されることをお勧めします。
    休みの過ごし方はどうですか?
   
シンガポールからは、手軽に海外旅行にいけます。
日本からだと、お盆か正月休みにしか行けないような国へ、週末に行くことができます。
空港がセントラルエリアから車で20分の距離にあるのも、シンガポールならではの利点です。
またほとんどのコンドミニアムに備え付けてあるBBQピットでバーベキューや、オーチャードへショッピング、それから未経験のスポーツを新たに始める方も多いと聞きます。
ソフトボール、サッカー、テニス等々いろいろなスポーツサークルがあり、ほとんどは初心者も歓迎しています。
ゴルフも、日本と比べて近場で安くできるためか、こちらで始める人が多いスポーツのひとつです。

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