シンガポールで就労する為には、基本的に就労ビザを取得しなければなりません。
2007年10月現在、審査期間は2-3週間です。
雇用主である企業がMOM(人材開発庁)にビザ申請 → MOMから企業宛に仮承認レター(インプリンシパルレター)が届く → 健康診断 → MOMでカードが交付、という流れになります。
2007年10月現在、審査期間は2-3週間です。
雇用主である企業がMOM(人材開発庁)にビザ申請 → MOMから企業宛に仮承認レター(インプリンシパルレター)が届く → 健康診断 → MOMでカードが交付、という流れになります。
ビザの種類
EP(エンプロイメントパス)
Q1とP1、P2の3種類のEPがあります。
基本給料額によって異なります。
Q1の取得条件・・・4大卒以上の学歴・基本給料が2500ドル以上
P2の取得条件・・・基本給料が3500ドル以上
P1の取得条件・・・基本給料が7000ドル以上
Sパス
専門学校、短期大学もしくはそれらと同等の学歴を有し、基本給料が1800ドル以上であることが取得条件となります。
DP(デペンンデントパス)
EP及び基本給料が2500ドル以上のSパス所持者の、配偶者または21歳以下の法律上子供にあたる方が、取得できます。
なお、このパスの保持者が就労する際には、雇用側がLOC(レターオブコンセント)という書類をMOM(人材開発庁)へ提出しなければいけません。
審査機関は通常2週間ほどです。
この審査過程で、DP保持者の学歴、給料額が審査基準になることはありません。
Q1とP1、P2の3種類のEPがあります。
基本給料額によって異なります。
Q1の取得条件・・・4大卒以上の学歴・基本給料が2500ドル以上
P2の取得条件・・・基本給料が3500ドル以上
P1の取得条件・・・基本給料が7000ドル以上
Sパス
専門学校、短期大学もしくはそれらと同等の学歴を有し、基本給料が1800ドル以上であることが取得条件となります。
DP(デペンンデントパス)
EP及び基本給料が2500ドル以上のSパス所持者の、配偶者または21歳以下の法律上子供にあたる方が、取得できます。
なお、このパスの保持者が就労する際には、雇用側がLOC(レターオブコンセント)という書類をMOM(人材開発庁)へ提出しなければいけません。
審査機関は通常2週間ほどです。
この審査過程で、DP保持者の学歴、給料額が審査基準になることはありません。
- 今回シンガポールで就職が決まり、シンガポールへ渡航することになった
→EPもしくはSパスの申請が必要です。 - すでにシンガポールで仕事をしていたが、このたび転職することになった
→EPもしくはSパスの申請が必要です。 - 配偶者がすでにシンガポールで仕事をしている、もしくはこれから駐在する
→EP/Sパスの申請もしくはDPの申請後、LOC取得が必要です。 - シンガポール人とご結婚されている
→EP/Sパスの申請もしくはDPの申請後、LOC取得が必要です。 - PR(永住権)をもっている
→新たにビザを申請する必要がなく、そのまま就労可能です。
EP/Sパス申請の手続き
EP/Sパス申請は通常被雇用者ではなく雇用主が手続きを行い、費用も負担するのが一般的です。
申請時に必要なもの
あればより良いもの(過去2年以内にビザ申請し、取得した方は必要なし)
インプリンシパルレター後に必要な書類
現在シンガポール国内他社で就業している方は、上記に加えて
日本から来星している方は、上記に加えて
がそれぞれ必要となります。
申請企業が、オンラインEP申請手続き可能な会社であれば、オンラインでの申請となります。
その際に写真等は、インプリンシパルレターが下りてから、提出となります。
*EP申請に関する参考サイト:MOM employment pass
申請時に必要なもの
- パスポートコピー
- パスポートサイズの写真一枚(3ヶ月以内に撮影)
- 学歴証明書のコピー(過去2年以内にVISA申請し、取得した方は必要なし)
- 申請用紙(FORM8)*通常雇用主が用意します
あればより良いもの(過去2年以内にビザ申請し、取得した方は必要なし)
- 職務経歴書
- 成績証明書
- 過去在籍していた会社からの推薦文・在籍証明書
- 次に入社予定の企業からの推薦文
- 各種資格取得証明書
インプリンシパルレター後に必要な書類
- 2ページ以上の余白が残っているパスポート
- 健康診断書(インプリンシパルレターと同時に、雇用主宛に送られてくる所定の用紙があり、その項目に沿った健康診断を受け、その結果を記入してもらったものです。通常、血液検査、X線検査と問診です)
- 手数料(2年間有効であれば$80、3年間有効であれば$110, 通常初めての申請であれば2年間有効、同じ会社で更新する際は3年間有効のビザとなります)
- インプリンシパルレター(申請した雇用主宛てにMOMから送られる書類です)
現在シンガポール国内他社で就業している方は、上記に加えて
- グリーンカード
- 現在の会社から発行される、LOCキャンセレーションレター
日本から来星している方は、上記に加えて
- IMM27(入国カード)
がそれぞれ必要となります。
申請企業が、オンラインEP申請手続き可能な会社であれば、オンラインでの申請となります。
その際に写真等は、インプリンシパルレターが下りてから、提出となります。
*EP申請に関する参考サイト:MOM employment pass
DP申請について
配偶者ビザという名の通り、通常配偶者の方がEPまたはSパスを申請する際に、同時に申請します。
申請時に必要なもの
インプリンシパルレター後に必要な書類
現在シンガポール国内他社で就業している方は、上記に加えて
日本から来星している方は、上記に加えて
がそれぞれ必要となります。
*DP申請に関する参考サイト:MOM dependent pass
申請時に必要なもの
- 申請者が配偶者の場合は、結婚証明書
- 21歳以下の法律上の子供に対しての申請では、出生証明書
- パスポートコピー
- パスポートサイズの写真一枚(3ヶ月以内に撮影)
- 申請用紙
インプリンシパルレター後に必要な書類
- 2ページ以上の余白が残っているパスポート
- 健康診断書(インプリンシパルレターと同時に、申請企業宛に送られてくる所定の用紙があり、その項目に沿った健康診断を受け、その結果を記入してもらったものです。通常、血液検査、X線検査と問診です)
- 手数料(2年間有効であれば$80、3年間有効であれば$110, 通常初めての申請であれば2年間有効、同じ会社で更新する際は3年間有効のビザとなります)
- インプリンシパルレター(申請した雇用主宛てにMOMから送られる書類です)
現在シンガポール国内他社で就業している方は、上記に加えて
- グリーンカード
- 現在の会社から発行される、ビザキャンセレーションレター
(EP/SパスとDPを同時に保持することはできませんので、DPを受け取る地点で、EP/Sパスをキャンセルしなくてはいけません。)
日本から来星している方は、上記に加えて
- IMM27(入国カード)
がそれぞれ必要となります。
*DP申請に関する参考サイト:MOM dependent pass
ビザの取得
健康診断の結果に問題がなければ、インプリンシパルレターとその他必要な書類をMOMへ提出し、グリーンカードが交付されて就労可能となります。
DPを取得された方は、雇用主である企業がLOCをMOMへ提出し、MOMから承認通知が届いてから就労することができます。
DPを取得された方は、雇用主である企業がLOCをMOMへ提出し、MOMから承認通知が届いてから就労することができます。



