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19 Jul 2014
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モバイルアプリで社員の行動を監視シンガポールオフィス最新トレンド 一概にそうだとは言い切れないものの、当地の社員は日本ほどに出社時間に厳格でないなあと感じたことはないだろうか。時間にルーズな社員に対する有効な方策はあるのか? 社員の時間厳守と生産効率を監視するモバイルオンライン技術がシンガポールで俄に脚光を浴びだしているようだ。 今月14日付ストレーツタイムズ紙国内記事紙面トップで報じられていたのがまさにそうで、企業の大小に関わらず、携帯電話スマートフォン端末に搭載されたアプリで社員の居場所を把握するなど行動を監視する手法が管理者に熱く支持されだしているとのこと。 例えば、 ローカル不動産評価を専門とするGSKグローバル社の場合、社外で打合せが執り行われる場合には、打合せ開始予定時刻から15分以内に会議場所の写真をWhatsAppアプリにアップロードしグループシェアをする取り決めを採用。15分以内に画像送信できないケースが連続した場合には、その社員はボーナス減給の対象となってしまう。 携帯電話アプリのGPSによって取得する社員の現在位置情報を行動監視ツールとして用いている幾つかの企業の紹介もなされていた。 記事に取り上げられていた企業によれば、今の段階では、これらの行動監視ツールへの社員からの不平不満はまだ聞こえてこないという。 従業員の立場から、はたまた管理者としての立場から、あなたは導入に賛成ですか?反対ですか? 日本人及び日本語スピーカーの人材をお探しの際は、是非SDSまでお気軽にご相談ください。
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